体と健康のために飲みたいデトックスウォーター

体を健康に保つためにも、水分補給は人間に欠かせないものです。水を沢山飲むことは、ダイエットにも効果が期待できますし、美肌にもとても有効と言われています。ですが、味がしない水だけを1日に2リットル以上飲むことは、習慣にするのもなかなか難しい人が多いのではないでしょうか。
そこで注目なのが、デトックスウォーターです。このウォーターは、いつも飲むミネラルウォーターにミントを入れたり、果物や野菜を入れたもので、ミネラルやビタミンが多いスペシャルウォーターです。微かに甘さが感じられますし、清々しい香りがするので、水分補給も積極的に行えるになります。デトックスだけに限らず、栄養補給も可能なので、海外で大きな話題になった美容法です。
作り方は、まずウォーターに入れたいハーブや果物、野菜などを容器に入る大きさでカットします。保存用の密閉容器は熱湯消毒しておくことが大切です。次に、食材を全部容器に入れて、冷たい水を上から注ぎます。冷蔵庫に入れて1時間から5時間ほど寝かせると簡単にでき上がります。
この飲み物には防腐剤などは入っていないので、24時間以内を目安にして飲みきるのがおすすめです。細かい分量などは特に決まりがないため、お好みに応じて調整することが可能です。
このウォーターは、密閉容器のデザインがオシャレなものを選んで作ると気分が上がります。密閉容器は保存瓶ですが、レトロな雰囲気のものや、スタイリッシュなデザインなど、様々な種類がありますので、気に入ったデザインを選びましょう。デトックスウォーターが人気になった秘密は華やかな雰囲気の見た目にあります。オレンジやレモン、イチゴなど、カラフルなウォーターを綺麗な容器に入れて並べれば、見ているだけで楽しい気分になります。デトックスや美容など、目的別に作ったデトックスウォーターは、タグを作って貼っておくと見た目も可愛らしく、楽しみながら続けられます。

デトックスウォーターには、水に加える食材によって色々なバリエーションがあるので、体に与える健康効果も異なってきます。デトックスウォーターは、冷蔵庫に入れて一晩寝かせると簡単にできますが、暑い時期に飲む際には、完成したデトックスウォーターは冷蔵庫で保存して早めに飲み切ることがポイントです。
このウォーターを持ち歩いて飲みたい方は、氷を作る容器の中に果物や野菜などを水に閉じ込めたものを作っておくと便利です。また、デトックスウォーターに使用した果物と野菜は、そのままヨーグルトに入れたり、シャーベットと一緒に食べることができます。ですが、味は水の方に移ってしまっているので、多少味が薄くなります。
果物と野菜を入れる分量に関しては、どれを何グラム程度入れなければならないという約束はないので、自分にとって効果が期待できそうなものを多めい入れて、味も自分が飲む時に飲みやすくなるように工夫しましょう。
夏の暑い時期にお勧めなのは、レモンとキュウリを使ったデトックスウォーターです。アメリカでは、キューカンバーウォーターと呼ばれ、定番になっている夏用のフレーバーウォーターです。キュウリは、むくみに効果を発揮するカリウムや、コラーゲンの生成にも役立ってくれるビタミンCが入っていますので、美容に関心がある女性には最適なウォーターです。
また、免疫力をアップし、食べ過ぎを防ぎたいという方には、ビタミンCがたっぷりなオレンジにシナモンをプラスしたウォーターが向いています。オレンジの皮は、ポリフェノールが含まれていますので免疫力アップにつながりますし、血糖値の安定化が見込める作用を持つシナモンの働きで、食欲も落ち着くので暴飲暴食を防ぐことができます。脂肪燃焼を促進したい方には、グレープフルーツとレモンの組み合わせがお勧めです。

小宮生也は食べてるときが一番幸せ